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ウイグル族など中国の少数民族の研究をしている中国出身の神戸大学大学院の教授が行方不明

0: :2014/03/22(土) ID:




(抜粋)連絡が取れなくなっているのは中国出身で、神戸大学大学院国際文化学研究科の王柯教授です。

神戸大学によりますと、王教授は出張のため、今月1日から中国を訪れ、帰国予定だった今月10日に「中国の西安にいる母親が病気になり、様子を見に行くので、さらに10日ほど滞在する」と日本にいる家族に電話をしてきたのを最後に、連絡が取れなくなくなっているということです。

日本にいる家族が、王教授の母親に電話をしたところ、母親は元気で、王教授は母親の元を訪れていなかったということです。

王教授は21日、シンガポールの大学で開かれたシンポジウムに出席する予定でしたが、数日前に、本人の名前の電子メールで、主催者に「欠席する」と連絡があったということです。

全文はソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140322/k10013161011000.html

 


動画














笑わない男
 「母親に会いに行ったということだけど、実際は会ってないらしいね」

妹モヨ子
 「以前、朱建栄教授という人が中国に拘束されたらしいですけど、事件に巻き込まれていなければいいですね」




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  1. アジアのバカ大将:2014/03/25(火) 12:58:41-
    朱教授は中国の政治改革支持者です。中国政府の経済政策の成功を大きく評価し、そのひずみを比較 的小さく批判するスタンスをとる一方、経済改革の成功が政治で再現されることに期待を表明してきました。すなわち、中国政府が経済で社会主義を土台にしな がら、資本主義の活動を大幅に認めたように、政治も共産党独裁から、野党を認める社会民主主義へソフトランディングすべきとの立場です。
    しかし、これはまだ中国政府の主流の考え方になっていません。このスタンスで、研究のフィールドワークをしていれば、現体制との摩擦は当然おきます。
    中国の情報管理法は当然知っていたはずですが、「上に政策あれば、下に対策あり」で通るだろうと甘く考え、四角四面の担当官の逆鱗に触れたものと考えられます。特に無法な目にあったわけではないでしょう。


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2014/03/23 19:30 | 国内ニュースCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

  1. アジアのバカ大将:2014/03/25(火) 12:58:41-
    朱教授は中国の政治改革支持者です。中国政府の経済政策の成功を大きく評価し、そのひずみを比較的小さく批判するスタンスをとる一方、経済改革の成功が政治で再現されることに期待を表明してきました。すなわち、中国政府が経済で社会主義を土台にしながら、資本主義の活動を大幅に認めたように、政治も共産党独裁から、野党を認める社会民主主義へソフトランディングすべきとの立場です。
    しかし、これはまだ中国政府の主流の考え方になっていません。このスタンスで、研究のフィールドワークをしていれば、現体制との摩擦は当然おきます。
    中国の情報管理法は当然知っていたはずですが、「上に政策あれば、下に対策あり」で通るだろうと甘く考え、四角四面の担当官の逆鱗に触れたものと考えられます。特に無法な目にあったわけではないでしょう。

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